詩人:本多 寿氏が 「サティ」作曲:オジーブを
聴きながら、ピアノバー「サティ」で創作して頂きました。
饗庭孝男:文芸評論家
「夜」を生きた
R・ワーグナー
1813/5/22〜1883
困った夢想に似た悪戯
ピアノ・バー「サティ」にて10/12:夜・即興
本多 寿
「犬のための ぶよぶよした前奏曲」を
むしろ人間に それも
内心の声をもたぬ人間に
音の出ないピアノで
リズムもメロディもない音楽として
「人間のための ぶよぶよした前奏曲」として
皮肉をこめてプレゼントしよう
・・・・・・・はてさて
この人間の耳に聴こえない音楽を
人間が聞き取れるやら
聴こうとすれば聞こえず
聴かなければなおさら聞こえない
音楽でない音楽を聴くのは
ぶよぶよした犬だけである
サティは ちょうど 茸(きのこ)みたいなものでね。
あきることなんて ありえない。
茸を探して二十年も 採りつづけたって、毎年春や秋に
また森へ出かけていくと、新しい茸がみつかる。
それは 初めてのことみたいに
私を興奮させる。
ジョン・ケージ
ピアノマン「さこだ」の最も
好きなピアニスト!
ショパンのワルツなど
溢れる「自由な感性」は
魂を揺さぶります。
1917/3月19日〜
1950/12月2日
ピアノマン・サコダの永遠の
憧れのピアニスト:
Bud Powell:1924/9/27〜1966/7/31
名曲「クレオパトラの夢」
[I Remember Cliffod]など
大好きなナンバーです。彼の「スピリット:パルス」は
いつもピアノを弾く時に
情熱を掻き立てる「要素」に
なってます。
2002/10/24木曜日!御陰様でアクセス件数「10000」達成!
ピアノマン・サコダの
永遠の師匠:グレン・グールド
ピアノマン・サコダは30年前は銀座で
ピアノを弾いてました。シャンソンの
「金子ゆかり」さん・「仲代圭吾」さん
「有馬泉」さんなど・・・・
素敵な時間でした。
ストラヴィンスキーと
コクトー
(ピカソ画)
1866-1925
エリック・サティ
1900年頃アルクイユから
モンマルトルのカフェまで
ピアノ弾きに通ってました。
8キロ以上も、2時間も歩いてたと・・・・・
ピアノマン「さこだ」も
1日一万歩が日課です。
澄んだ初秋の青い空、透明な光、夏ほどの熱気で風景がゆれ動くこともなく,どこまでも見とおすことの出来る地平。どんなかすかな音を立てても、
いつまでも中空に響いているような世界。人影もなく、自分の心と対面して
いながら、心まで透き通り、風がとおって行くような感覚。生きることが懐かしく、また死後の世界まで見とおすことが出来る様な印象を与える日の、はるかな思い。・・・・・モーツァルトを聴くたびに私が心にいだく風景や感覚とは・・・・・・・・・・・